お知らせ
4.12026
30年目を迎えて
1997年4月1日、私は一人でこの仕事をスタートしました。
組織も仕組みもない中で、ただひたすら目の前のお客様に向き合い、価値を出すことだけを考えてきました。
その後、2008年に法人化し、少しずつ仲間が増え、あすか社会保険労務士法人は「個人」から「組織」へと成長してきました。
振り返れば決して平坦な道のりではありませんでしたが、ここまで続けてこられたのは、支えてくださったお客様、そして共に歩んできた社員の存在があったからです。
心より感謝申し上げます。
創業以来、私たちが大切にしてきたことは変わりません。
- 誠実であること
- スピードを大切にすること
- 現場に向き合うこと
この3つは、あすかの原点であり、これからも決して変わることのない軸です。
現在、企業を取り巻く環境は大きく変化しています。
人手不足の深刻化、法改正の頻発、そしてAIの進化。これまで以上に、人事・労務に求められる対応は高度化しています。AIの発展により、知識や作業の多くは効率化されていくでしょう。しかし一方で、人にしかできない価値は、より重要になります。それは、
- 相手の立場に立ち、理解する力
- 本質的な課題を見抜く力
- 信頼関係を築く力
といった人としての力です。私たちは、単なる手続きの代行ではなく、企業の意思決定に寄り添い、課題解決を支える存在でありたいと考えています。
デジタル化が進む時代においても、私たちは「リアルであること」を大切にしています。
オンラインの利便性は大きな価値ですが、本当に重要な場面では、直接会い、同じ空間で対話することが不可欠です。現場を理解し、空気を感じ、本音を引き出す。そうした積み重ねが、信頼関係を築く基盤になると考えています。
あすか社会保険労務士法人は、単に業務を提供するだけの存在ではありません。
お客様と
- 一緒に考え
- 一緒に悩み
- 一緒に解決する
そのような関係を築きながら、ともに成長していくパートナーでありたいと考えています。
30年という節目を迎えましたが、これは通過点に過ぎません。
これからの時代において、
「あすかに相談すれば安心できる」「一緒に考えてくれる存在がいる」
そう思っていただけるよう、これまで以上に価値を高め続けてまいります。
今後とも、あすか社会保険労務士法人をどうぞよろしくお願い申し上げます。
あすか社会保険労務士法人
代表社員 大東 恵子
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