労務の知恵

  1. 最低賃金の引上げと活用したい助成金

    ◆最低賃金、全国平均901円に引上げ!? 厚生労働省の諮問機関である中央最低賃金審議会で、2019年度の地域別最低賃金額改定の目安について答申が取りまとめられ、公表されました(7月31日)。

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  2. 交代制勤務に従事する労働者の「睡眠」について考えてみませんか

    ◆ご存じですか、「交代制勤務睡眠障害」 工場や小売店、医療・介護現場等、交代制で勤務する労働者が増えています。厚生労働省によると、夜勤あるいは交代制勤務を採用する企業の割合は15~20%、深夜勤務者は全労働人口の8.6%に当たります。

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  3. 副業制度をどうしますか?

    ◆骨太方針にも明記された副業・兼業の促進 政府がまとめた「経済財政運営と改革の基本方針2019」(骨太方針)にも、副業・兼業の促進に関して、労働時間の把握・通算に関する現行制度の適切な見直しについて明記されています。副業・兼業が珍しいものでなくなる時代が、すぐそこまで来ているようです。

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  4. ユースエール認定取得で外国人留学生採用も有利に

    ◆日本での就職要件緩和により注目される「外国人留学生」 外国人留学生を採用したい企業が増える一方、日本での就職を希望する外国人留学生の就職先の選択肢が制限されていて断念してしまうケースが少なからずあったため、今年5月に法務省告示が改正されました。

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  5. 「有給休暇の取得義務化」企業の反応は?~エン・ジャパン調査

     4月1日から、10日以上の有給休暇が付与されるすべての労働者に対して「年5日の有給休暇の取得義務化」が始まりました。エン・ジャパン株式会社は、同社の人事向け総合情報サイト「人事のミカタ」上で、2月から3月にかけて、「有給休暇の取得義務化」についてアンケート調査を行いました。

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  6. 電話対応を軽んじるなかれ~エン・ジャパン調査

    ◆電話対応でイメージダウン エン・ジャパン株式会社が実施した「アルバイト応募先の対応」に関するアンケート調査によると、「アルバイト応募先の対応によってイメージが変わった」との回答が6割を超えたそうです。

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  7. 異動・配属の疲れが出てくる?「6月病」のサインと対処法

    ◆最近のビジネスパーソンに多い「6月病」 新しい環境に適応しようと心身に緊張からくるストレスが溜まり、不調を感じる人が増えることは、いわゆる「5月病」として有名です。 しかし近年、ビジネスパーソンには学生とは時期がずれて同じような不調を感じる人が増え、「6月病」といわれています。

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  8. 職場でのストレスも高まる春……「職場高血圧」に要注意!

    ◆「職場高血圧」をご存じですか? 医師の診察時や健康診断時に測定する血圧は正常でも、家庭等それ以外の場所で測定すると高い数値を認めるものを「仮面高血圧」といいます。何らかのストレスがかかると、普段の血圧は正常でも血圧が急激に上がって正常値を超えてしまう病態です。

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  9. マネージメントと「文書」の大切さ

    ◆マネージメント力が問われる傾向 厚生労働省は、平成31年度からの新事業として、企業のマネージメント力を支える人材育成強化プロジェクト事業(仮称)を行うとしています。

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  10. 約半数の企業が副業を許可~パーソル総合研究所の調査から

    ◆調査の概要 副業を解禁するべきかの判断材料になる情報や、副業のメリットを享受したい企業がとるべきアクションを明らかにするため、総合人材サービス、パーソルグループのシンクタンク・コンサルティングファームである株式会社パーソル総合研究所は、インターネット調査を通じて、副業に対する企業と個人の意識調...

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  11. 「春眠暁を覚えず」の季節、『睡眠』について考えてみましょう

    ◆「睡眠」の量と質が及ぼす影響 突然ですが、皆さん、睡眠はしっかり取れていますか? 最近の陽気も手伝って、日中、ついウトウトしてしまうことはないでしょうか? 良質な睡眠が取れなかったり、必要な睡眠時間が確保できなかったりすると、心身のバランスが崩れてしまい、肥満や内臓疾患、うつ病等の精神疾患...

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  12. インターンシップ 中小企業での導入判断は慎重に

    ◆ルールは当面現状維持 就活ルールをめぐっては、経団連が今の大学2年生以降(2021年春入社)についてはルールを作らないと決定し、代わりに政府の主導により、企業説明会は大学3年生の3月、面接は4年生の6月解禁としている現行ルールを、当面維持する方針となっています。

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  13. 早めの啓蒙・意識付けが大切! 「きちんと受けよう、健康診断!」

    ◆健康診断の重要性 新年度を迎える春に、定期健康診断を実施する企業も多いでしょう。健康診断は、健康状態を調べるとともに、疾病の有無や、その兆候を見つけるためのものです。疾病の予防と早期発見・早期治療のためにも、健康診断は欠かすことのできないものです。

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  14. 人手不足問題への対応、どうしますか?

    ◆人材不足を実感している企業が9割 企業の「人手不足」の問題については、しばしば新聞やテレビでも報道されるところですが、自社の状況はいかがでしょうか? エン・ジャパン株式会社が実施した2019年の「人材不足の状況」についてのアンケート調査(762社から回答)によると、「人材が不足している部門...

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  15. 「チームの雰囲気」が働く人の満足度やモチベーションにどう影響しているか?

    ビジネスマンは、今の職場に満足しているのでしょうか。また、「チームの雰囲気」が働く人の満足度やモチベーションにどう影響しているのでしょうか。

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  16. 定年延長の導入状況と課題

    ◆定年延長の状況 (独)高齢・障害・求職者雇用支援機構が「定年延長」に関して行った調査(定年延長実施企業調査)の結果等をまとめた資料が公表されており、定年延長への企業の対応状況がわかる内容となっていますのでご紹介します。

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  17. パワハラ防止対策、厚生労働省は法制化を検討

    ◆労使の主張は依然平行線だが… 11月6日の第10回労働政策審議会雇用環境・均等分科会で、職場のパワハラ防止対策について、厚生労働省は3つの案を示しました。

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  18. その不調、「冬うつ」かも…… 冬季のメンタルヘルスケア

    ◆「冬季うつ」をご存じですか? うつ病にはさまざまな種類がありますが、季節性のうつ病もあることをご存じですか? その1つ、「冬季うつ」は、その名のとおり、冬の期間(秋から春にかけて)にのみうつ病のような症状が出る病気です。

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  19. 従業員の通勤事故リスク、対策を取っていますか?

    ◆会社が通勤時の事故発生をめぐり責任追及されるケースが増加 10月1日、事故死したトラック運転手の遺族が、原因は過重労働だとして会社に約1億円の損害賠償を求める訴えを起こしました。 同様に、通勤途中で発生した事故をめぐり会社が責任追及されるケースが増えています。

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  20. 寒い時期こそ「湿度」に要注意!

    ◆オフィス環境と温湿度 オフィス環境については事務所衛生基準規則(昭和47年労働省令第43号)で定められており、温湿度に関しては、「事業者は、空気調和設備を設けている場合は、室の気温が17度以上28度以下及び相対湿度が40パーセント以上70パーセント以下になるように努めなければならない。

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  21. 高齢者の就業者数が過去最高に~総務省調査より

    ◆高齢者の就業者数が807万人と過去最高に 総務省は、「敬老の日」(9月17日)にあたって、「統計からみた我が国の高齢者-「敬老の日」にちなんで-」として、統計からみた我が国の65歳以上の高齢者についての取りまとめを公表しています。

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  22. 従業員が特に望む福利厚生とは?~企業における福利厚生施策の実態に関する調査から

     労働政策研究・研修機構(JILPT)から、「企業における福利厚生施策の実態に関する調査」の結果が公表されています。会社の福利厚生施策に対する従業員の満足度や、今後会社に望む福利厚生施策を中心に見てみます。

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  23. 「健康保険法及び厚生年金保険法における賞与に係る報酬の取扱いについて」の一部改正

    ◆平成27年改正による「賞与に係る報酬」 厚生労働省の通知「健康保険法及び厚生年金保険法における賞与に係る報酬の取扱いについて」の中で、報酬と賞与の取扱いが定められています。大まかに言って、年間を通じて支払い回数が3回までのものは「賞与」、4回以上のものは「報酬」とされています。

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  24. 従業員研修の実施状況に関するアンケート結果より

    ◆従業員研修を実施する企業が増加 東京商工会議所が研修講座の利用企業1,000社を対象に行った調査結果(有効回答260社、26.0%)によると、2017年度研修費用の前年度比について、約4割の企業が「増加」と回答したそうです。

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