労務の知恵

  1. 疲労測定アプリ 「疲労checker簡易版」をご存知ですか?

    ◆ゲーム形式で眠気や疲労の計測ができますこのアプリは、過労死や過重労働による健康障害の予防に関する調査研究を目的に2014年に設立された過労死等防止調査研究センター(RECORDs:Research Center for Overwork-Related Disorders)によって開発され...

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  2. 「事業主が講ずべきハラスメント対策パンフレット」最新版が公表されました

    厚労省が「事業主が講ずべきハラスメント対策パンフレット」最新版を公表しました。

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  3. 令和8年度「全国労働衛生週間」が10月から実施されます~厚生労働省

    全国労働衛生週間は、労働衛生への意識向上と自主的な健康確保を目的として毎年実施されており、今年度は10月1日~7日です。誰もが安心して健康に働ける職場づくりに向けた取組みとして、下記が求められます。

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  4. 座りすぎに注意! 健康リスクを防ぐポイント

    ◆座りすぎによる健康リスク目が覚めた状態で座ったり寝転んだりして行う行動を、「座位行動」といいます。日本人の座位時間は世界的に見てかなり長いことが報告されており、厚生労働省の調査によれば、座位時間が「8時間以上」と回答した男性は38%、女性は33%となっています。

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  5. 育児休業等給付の申請手続きを行いやすくするための見直しがされています

    ◆8月1日から事務取扱いを見直し厚生労働省は、令和8年8月1日から、育児休業等給付の申請手続きを行いやすくするため、事務取扱いを見直しています。リーフレットでは、以下の内容が案内されています。

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  6. 「女性版骨太の方針2026」が決定されました

    政府は6月25日、女性活躍や男女共同参画の重点方針を記した「女性版骨太の方針2026」を決定しました。「健康」「成長戦略分野」「地域」の3つが重点分野となっています。この中から、特に企業に関係のある内容を紹介します。

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  7. 「リチウムイオン電池総合対策ポータルサイト」をご存知ですか?

    ◆リチウムイオン電池による事故が増加近年、業務で外出する際にスマートフォンやモバイルバッテリーを持ち歩くことが増えています。また、暑い季節にはハンディファンが活躍しています。一方、こうした機器に使用されるリチウムイオン電池が引き起こす発火・発煙事故も増えています。

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  8. 労働者の健康保持は「健康づくり」から「働き続けるための健康管理」へ

    ◆健康保持増進の考え方が大きく変わろうとしている厚生労働省の「事業場における労働者の健康保持増進の在り方に関する検討会」において、THP(トータル・ヘルスプロモーション・プラン)指針の見直し等に関する議論が行われています。

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  9. 社内で「企業版両親学級」を開催しませんか?

    ◆「企業版両親学級」とは男性育休の取得促進や仕事と育児の両立支援が求められる中、厚生労働省の「共育(トモイク)プロジェクト」では、企業が主体となって実施する「企業版両親学級」の開催を呼びかけています。

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  10. 経団連発「若年社員の活躍推進における5つの課題と対応策」とは

    経団連は5月19日、企業による若年社員の育成や支援等の取組みに関する、5つの課題と対応策をまとめました(以下、「報告書」という)。

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  11. 令和7年の労働災害発生状況 死亡者数は過去最少

    厚労省が5月27日、令和7年の労働災害発生状況を公表しました。令和7年1月から12月までの、新型コロナウイルス感染症へのり患によるものを除いたデータが取りまとめられています。

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  12. 外国人労働者の職場定着に活用したい「人材確保等支援助成金 外国人労働者就労環境整備助成コース」

    ◆支給額雇用保険の被保険者となる外国人を雇用し、以下の措置を導入するごとに20万円(上限80万円)◆就業環境整備措置期間(3カ月以上1年以内)を定めて計画を作成、労働局へ提出し、認定を受けた後に下記の措置(必須メニューに加え、選択メニュー①~③のいずれか)...

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  13. 産業医の辞任等に関する報告が義務化されます

    労働安全衛生規則の改正により、令和8年8月1日から事業者に対し、産業医の辞任、解任または退任(以下、「辞任等」という)があった場合に、所轄労働基準監督署への氏名や辞任年月日等の報告が義務付けられます。

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  14. 「社会保険適用拡大特設サイト」がリニューアルされました

    厚生労働省は4月1日、社会保険(厚生年金保険・健康保険)の適用拡大について情報提供を行う「社会保険適用拡大特設サイト」をリニューアルしました。令和7年年金制度改正の内容を反映したもので、リニューアルしたサイトを活用し、制度への理解促進を一層図っていくとしています。

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  15. 「治療と仕事の両立」が事業主の努力義務となっています

    労働施策総合推進法の改正により、2026年4月から治療と仕事の両立支援が事業主の努力義務となりました。「治療と就業の両立支援指針」では、両立支援を行うにあたっての留意事項や環境整備等がまとめられています。

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  16. 早めの熱中症対策で酷暑日に備えましょう

    気象庁は4月17日、最高気温40℃以上の日の名称を「酷暑日」に決定すると公表しました。近年、夏に40℃を超える気温が観測されることが珍しくなくなりました。

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  17. 労働情報ポータルサイト「みんなの労働ナビ」が開設されました~厚生労働省

    厚生労働省は3月13日、労働に関する情報を一括して検索できるポータルサイト「みんなの労働ナビ」を開設しました。近年、転職やリスキリングの需要が高まる一方、企業の労働力確保も重要な課題となっています。

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  18. 4月から全国のよろず支援拠点に「生産性向上支援センター」が開設されています

    ◆よろず支援拠点とは?中小企業や小規模事業者が抱える、あらゆる経営課題・悩みに対して各分野に精通した専門家がワンストップで対応するため、国が設置している経営相談所です。各都道府県にあり、無料で何度も相談することができます。

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  19. 学生の就職・採用活動に関する要請事項がまとめられました

    内閣官房は令和8年3月24日、新卒採用の早期化・長期化により、学業に専念する機会や安心して就職活動に取り組める環境が損なわれることが懸念される現状を踏まえ、「2027(令和9)年度卒業・修了予定者等の就職・採用活動に関する要請事項」を取りまとめました。

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  20. 職場における女性の健康支援に取り組む企業の新たな認定制度が創設されます

    ◆新たな認定制度「えるぼしプラス」「プラチナえるぼしプラス」とは女性活躍推進法に基づき女性活躍推進に関する取組みの実施状況が優良である企業を認定する「えるぼし認定」および「プラチナえるぼし認定」に加えて、職場における女性の健康支援に取り組む企業を認定する認定制度、「えるぼしプラス」および「プラチ...

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  21. 「飲食店向けカスタマーハラスメント対策ガイドライン」が策定されました(農林水産省)

    ◆カスタマーハラスメント対策の動向近年、顧客や取引先からの不当・悪質なクレーム、いわゆるカスタマーハラスメント(以下、「カスハラ」という)が社会的な問題となっていることを受け、労働施策総合推進法が改正され、令和8年10月からは、事業主にカスハラ防止措置を講じることが義務付けられます。

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  22. 厚生労働省より「小規模事業場ストレスチェック制度実施マニュアル」が公表

    ◆小規模事業場へのストレスチェック実施義務化を踏まえたマニュアルが公表令和7年の改正労働安全衛生法により義務化されることとなった労働者数50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施について、令和8年2月25日に厚生労働省より、「小規模事業場ストレスチェック制度実施マニュアル」が公表されました...

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  23. 4月から食事補助の非課税限度額が7,500円に引上げへ

    所得税基本通達の改正により、4月から企業が従業員へ提供する食事補助(現物支給) の非課税限度額が月額3,500円から7,500円に引き上げられます。昭和59年の制度創設から40年以上据え置かれていましたが、近年の物価上昇を受け、見直されることになりました。

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  24. 特定技能・育成就労の分野別運用方針が閣議決定されました

    政府は、令和9年4月からの特定技能および育成就労制度に関し、「特定技能の在留資格に係る制度の運用に関する方針及び育成就労に係る制度の運用に関する方針及び特定技能の在留資格に係る制度の運用に関する方針」(以下、「分野別運用方針」という)を1月23日に閣議決定しました。

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