お知らせ
3.132026
【令和8年4月拡充】50代の契約社員がいる会社へ|1人あたり最大40万円、受け取れる会社の条件とは

「この人が辞めたら、現場が回らない」
そんな存在の50代のパート・契約社員の方が、御社にもいらっしゃいませんか。
経験があり、仕事をよく分かっていて、後輩からも頼られている。
だからこそ、こんな悩みが生まれます。
「急に辞められたら、誰が代わりを担うのだろう」
「もっとしっかり処遇したいが、どうすればよいか分からない」
「有期契約のまま何年も更新しているが、このまま続けてよいのだろうか」
このような悩みを抱える経営者・ご担当者の方は、少なくありません。
こうした悩みに、助成金を活用しながら一歩踏み出せる可能性があります。
その解決策が、この助成金です。
令和8年4月に拡充予定の「65歳超雇用推進助成金(高年齢者無期雇用転換コース)」は、50歳以上の有期契約社員を、定年前に「無期雇用」へ転換した場合に支給される助成金です。
◆ 支給額(令和8年度予算案)
区分 現行 改定後
中小企業 30万円/人 40万円/人
大企業 23万円/人 30万円/人
※1年度につき最大10名まで申請可能。中小企業なら最大400万円の受給が狙えます。
「うちは対象になるか」、まず気軽に確認してみてください。
普段の取り組みがあれば、それで十分です。
具体的には、健康管理や安全衛生への配慮などが該当します。
「なんとなく当てはまりそう」という感覚で、まずはお気軽にご相談ください。 詳しい要件や手続きの流れは、ご相談時に説明いたします。
「無期転換」で何が変わるのか? 本質はここです。
「契約更新の不安がなくなる」のは、社員だけの話ではありません。
会社にとっても、「この人には長く働いてもらう」という意思を制度で示すことが、人材の定着と意欲向上につながります。
ポイントは2つです。
① 今の定年制度を変えなくていい
会社全体の定年年齢を引き上げる必要はありません。
個別の有期契約社員を無期契約に転換するだけなので、柔軟に対応できます。
② 「定年前」が絶対条件
一度定年を迎えて「再雇用」となった有期契約者は対象外です。
「50歳以上・定年前の今」が、動けるタイミングです。
顧問先様には、ワンストップでサポートします。
「うちの社員は対象になる?」
「就業規則の何を変えればいい?」
「転換後の給与はどう設計する?」
こうした疑問に対し、無料診断 → 制度設計 → 規程改定まで、
顧問先様のスピード感でご対応します。
「なんとなく気になっている」という段階で構いません。
まずは本メールへの返信、またはお電話でお声がけください。
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